クリニック案内
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2025.7.2

こんにちは、春日すぐファミリークリニックです🏥
今回は「子どもの発熱」について、保護者の皆さまにぜひ知っていただきたいポイントを3つに分けてご紹介します。いざというときの参考にしてください。
子どもの発熱の多くは、風邪などのウイルスや細菌によるものです。
体に入ってきた病原体をやっつけるための「体の防御反応」として熱が出ます。
なお、赤ちゃんの平熱は大人より少し高めで、
37.5℃以上を目安に「発熱」と考えると良いでしょう。
診察を受ける際に、次の4点をメモしておくとスムーズです。
いつから、どんな症状があるか
食欲や水分はとれているか
おしっこ・うんちは出ているか
機嫌や元気さはどうか
熱の経過がわかる「熱型表」をつけておくのもおすすめです。
発熱の初期は寒がるので温めて、熱が上がりきった後は薄着にして体を冷やしましょう。
冷却シートや氷枕は、子どもが嫌がらなければ使ってOKです。
解熱剤は「熱を下げる」ためというより、
「つらい症状をやわらげる」ために使うとよいでしょう。
💡特に生後3か月未満の赤ちゃんが発熱した場合は、すぐに医療機関を受診してください。それ以上の年齢でも、「飲めない・眠れない・ぐったりしている」場合は、夜間でも受診をおすすめします。
ご不安なことがありましたら、いつでもご相談ください。
春日市・大野城市・南区の地域の皆さまに、安心して頼っていただけるクリニックを目指して、これからも頑張っていきます。