診療内容
PEDIATRICS
予約なしの当日受診に対応
受付は診療終了の30分前まで
ネット予約は直前まで可能
24時間、スマホから受付
発熱以外の方専用の待合室
予防接種や肌の相談も安心
診療のご予約はネットで、
24時間受付中です
ネット予約はこちら
当日の順番も、スマホから承っています
050-3355-7991
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受付時間|平日 9:00〜13:30 / 15:00〜17:30(診療30分前まで)・土曜も診療・日曜休診
※
感染症の流行時期など、予約を制限させていただく場合があります。
※
日曜・祝日は臨時診療あり。詳細は診療カレンダーをご確認ください。
SAME-DAY VISIT
お子さまの発熱は、多くの場合、突然に始まります。当院の小児科では、ご予約のない当日の受診にも対応しております。受付時間内(診療終了の30分前まで)にご来院いただければ、その日のうちに診察いたします。
平日は午前 9:00〜13:30、午後 15:00〜17:30 の受付時間内にご来院ください。
ご自宅を出る前にご予約と事前問診をお済ませいただくと、院内でお待ちいただく時間を短くできます。
症状をうかがい、受診のタイミングを一緒に考えます。
※
感染症の流行が重なる時期は、安全に診療を行うため、ご予約を制限し、他の医療機関の受診をご案内する場合がございます。あらかじめご了承ください。
AGE RANGE
乳児期の肌トラブルから、思春期のお悩みまで。成長にあわせて、長く寄り添う小児科でありたいと考えています。
発熱の場合は、定期予防接種を受けているかかりつけ医への受診をお願いしています。乳児湿疹・おむつかぶれ・臍(へそ)ヘルニアなど、発熱以外のご相談は低月齢でも対応しています。
同じ15歳でも、高校生の方は当院の内科での受診となります。院内で続けてご案内いたしますので、ご安心ください。
院内には、お子さまが緊張せずに過ごせるキッズスペースを設けています。診察にあたる医師自身も4人の子どもを育てており、保護者の方と同じ目線で診療にあたります。
SYMPTOMS
受診の目安に迷われるような、日常の小さな心配ごともご相談ください。まず診察を行い、必要と判断した場合には、専門の医療機関へ責任をもってご紹介いたします。
熱が出た
熱が下がらない
鼻水が出る
咳が出る
喉が痛い
咳がとまらない
ゼーゼーする
ヒューヒューする
夜になると咳がひどくなる
走ると咳が出る
吐いた・何度も吐く
下痢が続いている
お腹が痛い
ご飯を食べない
おしっこが少ない
じんましんが出た
食事後に口まわりが赤い
くしゃみがとまらない
目がかゆい
鼻水がとまらない
※
食物経口負荷試験は行っていません。
肌がカサカサしている
かゆがって眠れない
かいて血が出てしまう
関節の内側が赤い
お薬を塗ってもよくならない
※
適応のある方には、生物学的製剤による治療のご相談にも対応しています。
おしりがかぶれた
おむつ替えのたびに泣く
顔に湿疹が出ている
よだれかぶれが治らない
肌のお手入れを知りたい
胸がどきどきする
胸が痛い
息切れしやすい
唇の色が悪い
※
まず問診・心電図・胸部レントゲンなどで調べ、必要に応じて専門機関へご紹介します。健診で指摘された心雑音の精密検査(心エコー)は行っていません。
転んで擦りむいた
切り傷ができた
やけどした
頭を打った
腕を引っ張ったあと動かさない(肘内障)
※
小児科ではなく、同じ院内の外科外来での対応となります。
機嫌が悪くて泣き止まない
ぐったりして元気がない
けいれんを起こした
鼻血が出た
耳を痛がる・耳だれが出た
頭が痛い
便秘が続く
発疹が出た
おねしょ(夜尿)が続く
※
「いつもと様子が違う」と感じられたときは、まずご受診ください。
※
チック症や発達障害に関するご相談は、専門的な対応が求められる場合がありますので、まずはお住まいの市町村の発達支援室・発達支援センターへご相談ください。
INFECTION CONTROL
発熱のあるお子さまと同じ空間でお待ちいただくことへのご不安は、小さなお子さまを連れて来院される保護者の方から多くいただくお声です。当院では、次のような配慮を行っています。
発熱以外の方専用の待合室を設けています。予防接種や皮膚のご相談のときも、落ち着いてお待ちいただけます。
麻疹(はしか)や水ぼうそうが疑われる方には、車内でお待ちいただき、順番になり次第ご案内しています。
低月齢の赤ちゃんには、時間帯の配慮を。発熱の受診が集中しやすい午前9〜11時を避け、事前の問診内容を見ながら、比較的空いている時間帯(12〜13時頃など)を個別にご案内することがあります。
FAMILY CARE
お子さまの風邪は、ご家族にうつることも少なくありません。当院は内科・外科・小児科を備えたクリニックですので、お子さまとご家族が別々の医療機関を受診する手間がありません。
お子さまの風邪や胃腸炎がうつってしまったときは、保護者の方も同じタイミングで受診いただけます。
花粉症の時期に、ご家族そろってアレルギーの検査や治療を受けにいらっしゃるケースも多くあります。
お子さまの診察と同じ日に、保護者の方の内科外来・更年期外来を受診いただくこともできます。
※
高血圧の管理など内科での診療が望ましい場合は、お子さまの受診の前後で内科の医師が対応します。
CONTINUOUS CARE
喘息・便秘・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎などは、一度の受診で終わるものではなく、季節や成長にあわせた調整が大切です。かかりつけ医として、経過を継続して診ていきます。
季節の変わり目の悪化を防ぐ、続ける治療を提案します。
塗り方の確認から、適応のある方への生物学的製剤まで対応します。
※
生物学的製剤は「ミチーガ(ネモリズマブ)」のみ取り扱っています。他の生物学的製剤をご希望の場合は対応できないことがあります。
お薬に頼りきりにならない排便リズムづくりを、ご家庭と一緒に取り組みます。
症状を抑えるお薬のほか、体質からの改善を目指す舌下免疫療法(保険診療)のご相談も承っています。
小児科専門医が診療しています。診療に時間をかけたい分野のため、比較的ゆとりのある火曜〜金曜のご受診をおすすめしています。
VACCINATION
当院で行っているのは、インフルエンザワクチンなどの自費(任意)の予防接種です。定期予防接種は行っていませんので、かかりつけの接種医療機関をご利用ください。
インフルエンザワクチン(注射)
3,500円(税込)/ 回
経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)
8,000円(税込)/ 回
注射が苦手なお子さまに。1回の接種で完了します。
※
料金は2025年度シーズンのもので、公的医療保険の適用外(自費診療)です。年度により変更になる場合があります。
※
主な副反応として、注射では接種部位の腫れ・痛み・発熱など、経鼻ワクチンでは鼻水・鼻づまりなどが生じることがあります。気になる症状が続く場合はご相談ください。
FAQ
春日市民の方へ
健康保険証を使ったあとの一部負担金(医療費の2割または3割)を、春日市が支給する制度です。高校生世代(18歳)までが対象で、受給資格の認定には申請が必要です。くわしくは春日市の案内をご確認ください。
まず診察を行い、ご家庭でのケアまで一緒に考えます。ネット予約は24時間、来院直前まで承っています。
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感染症の流行時期など、予約を制限させていただく場合があります。
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日曜・祝日は臨時診療あり。詳細は診療カレンダーをご確認ください。